答えを選んだ理由を、言葉にする
授業では、正誤だけでなく、途中式や選択肢を選んだ理由も見ます。たとえば物理なら、公式を当てはめる前に、どの力がどの向きに働くかを図に描いて考えます。
基礎知識と典型問題の解き方を身につけたあと、
初めて見る問題にどう取り組むかまで指導します。
授業では、正誤だけでなく、途中式や選択肢を選んだ理由も見ます。たとえば物理なら、公式を当てはめる前に、どの力がどの向きに働くかを図に描いて考えます。
解説を読んで分かった問題も、自力で解くと手が止まることがあります。宿題や確認テストで解き直し、数値や条件が変わった問題にも取り組みます。
300時間以上のIMAT対策個別指導で得た経験をもとに授業を行います。同じ誤答でも、用語を知らなかったのか、英文を読み違えたのかで、説明する内容や次の宿題を変えます。
問題を解くときには、複数の判断をしています。問題文のどの情報が必要か、どの知識や公式を使うか、選択肢をどの根拠で選ぶか。答えが合っていても、その理由が曖昧なままだと、条件が少し変わった問題で迷ってしまいます。
授業では、解答に至る考え方を確認します。説明を聞いて理解する時間に加え、受講生自身が問題を解き、理由を考え、講師と確認する時間を設けます。
何を問われているか、解答に必要な条件は何かを確認します。英文の読み違いと、教科内容の理解不足も分けて考えます。
公式や解法を使える条件まで確認します。なぜその方法が適しているのかを理解し、別の問題でも判断できるようにします。
正解を選ぶ理由に加え、他の選択肢が成り立たない理由も確認します。知識が曖昧な部分は、必要な基礎に戻って学び直します。
過去問・オリジナル問題で、条件や切り口の違う設問に取り組みます。解説の内容を覚えているかだけでなく、自力で応用できるかを確かめます。
同じ不正解でも、知らなかった、知っていたが使えなかった、読み違えた、計算で間違えた、時間が足りなかったなど、原因は異なります。必要な学習も同じではありません。
用語や定義、仕組みを確認し、その内容を使う問題に取り組みます。暗記した内容と、問題で問われる内容を結びつけます。
着目する条件、使う解法、選択肢の判断を練習します。時間配分や解く順序も含め、入試形式での取り組み方を確認します。
授業で扱った内容に応じて、次回までの宿題を決めます。テキストと問題演習プラットフォームを使い、自分で解く時間を確保します。解けなかった問題や迷った理由を次の授業で確認し、学習内容を調整します。
留学サポートでは、これに加えて30分の学習面談を行います。学習計画、進み具合、模試の結果、苦手分野を確認する面談と、教科を教える個別指導は、それぞれ役割が異なります。
教材・問題演習・模試を見る複数科目の理解と演習を進めるため、mirunoteでは月8回・6か月以上の受講をおすすめしています。必要な回数と期間は、現在の学力、未履修分野、志望校、自習に使える時間によって異なります。受験を考えた段階から、準備を始めていただけます。
試験までの期間が短い方は、残り期間と現在の得点を確認し、優先する対策をご相談します。
高校生・既卒生・大学生・社会人の方、保護者の方も。
大学選びや勉強、出願の疑問を、30分の無料個別説明会でお聞かせください。